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韓国人人質 犠牲者2人目が出てしまったとのニュースが先ほど報道されましたね・・・
アフガニスタンの韓国人拉致事件で、アフガニスタンのイスラム原理主義勢力タリバンは30日夜、拉致している韓国人グループ22人のうち1人を新たに「殺害した」と明らかにした。

さらに。タリバンはアフガン政府に収監中の仲間の釈放を求め、聞き入れられない場合、人質を殺害すると警告していたが、ついにその宣告が現実に。これで殺害された人質は2人目となってしまった。
あまりにもショッキングなニュースです。
また、この韓国人拉致事件長期化し、タリバンが人質の声を公開することによる情報かく乱に乗り出し始めている。
徹底した統制の下で、人質の声を公開するなどして常に異なった情報を流すことにより、人質の位置や状況などの把握を困難にしようとしていることが考えられる。

また、専門家によると・・・このようなかく乱戦術について、最近マスコミに報じられた「軍を動員した救出作戦が近い」との予想と関連があるとみている。
26日に米国CBS放送と電話で話したイム・ヒョンジュさんは「女性は女性同士、男性は男性同士で別々に捕らえられている」と話していた。28日にはユ・ジョンファさんがロイター通信に対し、「4人が一緒にいる」と述べ、また29日にはキム・ジヨンさん、シム・ソンミンさん、キム・ジナさんらが中央日報やNHKに対し、「ここには男性1人と女性3人がいる」と述べた。男女が3人から4人ずつ捕らえられていると推測させる内容だった。
韓国政府はこのような異なった情報に惑わされないようにしている。すべてに対応していてはタリバンに身代金の額を上げられるだけとの判断からだ。大統領府の千皓宣(チョン・ホソン)報道官は30日、「人質の声を聞けるのはありがたいが、タリバンの統制下でのことであり心理戦だ。被害者家族もこのように認識しているので、報道は慎重に行ってほしい」と述べた。(一部朝鮮日報から抜粋)
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