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日本代表サッカーU―22 ベトナムに勝利。>>Ranking
サッカー日本代表U―22が4−0でベトナムに勝利しましたー!
U―22(22歳以下)で争われるサッカーの北京五輪男子アジア最終予選C組第5節のベトナム―日本戦は17日、ハノイで行われ、日本が4―0で快勝した。
C組のもう1試合、サウジアラビア―カタールは日本時間18日未明の開始。日本は21日の最終第6節で、サウジと国立競技場で対戦する。>>Ranking
この日本代表U―22 ベトナム戦、日本は9分、左サイドからFKを水野が上げ、李が押し込んで先制!
その後、25分には本田圭の左からのクロスをまたも李が頭で合わせて2点目。
41分には、岡崎への反則で得たPKを本田圭が確実に決め、87分にも、途中出場の細貝のヘッドでダメを押した。
◆日本・反町監督コメント
早い段階で先取点が取れてよかった。狙い通りのプレーはできたが、まだ何も終わっていない。これから。後半はちょっと向こうのペースに合わせて、自分たちのリズムやテンポが作れなかったのが押し込まれた原因で、自分たちでまいた種といっていい。選手たちもトレーニングする自覚は出ているが、まだ弱い部分がある。(病床のオシム監督には)何よりの報告となる。次もいい報告ができるようがんばりたい」
◆ベトナム・リードル監督
「これが日本とベトナムの差だ。単純な話だ。GKの差もあった。前半に3点を失ってしまい、状況を変えるのが難しくなった」
◆川淵三郎・日本サッカー協会会長
「前半は積極的に攻撃を仕掛けたことが良かった。こういう戦いぶりが今までなぜできなかったのかと思う。この勝利で(病と闘っている)オシム監督に少しは力を与えられたのではと思う」
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